学童の人たちは、元気ですね。2006年12月17日 22時54分28秒

 12月2日に、地域子ども教室交流会に参加してきたと、以前のブログで書きましたが、先週の金曜日に、当日参加していた子ども教室のコーディネーターの人に会いました。その人曰く、「学童の人たちって、とても元気ですねえ。」
 
 私は、一瞬何と返答しようかと思いましたが、素直に「ええ、とっても元気ですよ。」と答えました。学童の親たちは、当然仕事を持っているし、学童の会議や行事もけっこう入っていて、とっても忙しいはずなのですが、なぜかとても元気です。

 きのうは、指定管理の選考で1位になれたお祝いということで、事務局や関係者(氷川の人は、残念ながら学童の行事で参加できませんでした)と祝賀会をやりましたが、この会も異様なくらいみんな明るくて、元気でした。

 「何でみんなこんなに明るくて元気なのかなあ」と考えてみると、それは、やはり、「思いを共有できる仲間がたくさんいるから」ということではないかなと思います。苦労はあるけれども、同じ目標を持って、一緒にがんばっている、信頼できる仲間がたくさんいるから、忙しくても、つらくても明るく前向きに活動できるのではないかと思います。

 親どうし、そして指導員と親とがこんなに仲良くて、明るく元気に活動していれば、子どもも絶対に悪くはならないだろうなと思います。愛情あふれるたくさんの大人達に囲まれて、草加の学童の子ども達は、幸せです。

 これからも、こうした親どうし、親と指導員との関係を大切に守って行きたいと思います。