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    <title>草加・元気っ子クラブ代表理事　小池奈津夫のブログ</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sun, 07 Feb 2016 08:29:13 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>指導員大募集！</title>
      <link>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2016/02/06/8010111</link>
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      <pubDate>Sat, 06 Feb 2016 21:52:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-02-07T08:29:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-02-06T21:57:59+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;h2&gt;是非とも草加で一緒に働きませんか！&lt;/h2&gt;&#13;
&lt;p&gt;本当に久しぶりの更新です。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;頻繁には更新出来ないかも知れませんが、これからまた定期的に、このブログでも発信していければと思います。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;h3&gt;今私たちが真剣に悩んでいることは２つです。&lt;/h2&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;一つは、&lt;strong&gt;児童クラブへの入室希望者が多く、待機児童がたくさん出てしまうかも知れない&lt;/strong&gt;ということです。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;元気っ子クラブが運営する１７児童クラブの定員は1,320人ですが、現段階ですでに1，600人以上の申請があります。３年生までの低学年の入室希望者だけで、すでに定員をオーバしている児童クラブも複数あります。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;もう一つは、&lt;strong&gt;深刻な指導員不足&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;この４月からでも、待機児対策どころか、もともとの児童クラブをきちんと運営していくための指導員も大幅に足りません。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;財政的に厳しいところではありますが、正規指導員と単年度の契約社員については、月給を１７万円に、パート指導員については時給を９２０円からとすることにしました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&lt;p&gt;詳しくは，以下のページをご覧下さい！&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;ul&gt;&#13;
&lt;li&gt;&lt;a href=http://www.genkikko.jp/bosyuu.html&gt;正規指導員&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;&lt;a href=http://www.genkikko.jp/bosyuu_fukutann.html&gt;単年度の契約社員&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;&lt;a href=http://www.genkikko.jp/bosyuu_part.html&gt;パート指導員&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ul&gt;
</description>
      <dc:subject>学童保育</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>真田祐さんをお呼びして子ども子育て新制度の学習会を行います</title>
      <link>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2013/06/23/6874725</link>
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      <pubDate>Sun, 23 Jun 2013 18:08:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-06-23T18:09:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-06-23T18:09:41+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;あさって、6月25日(火)、19時30分から草加市文化会館で、全国連協事務局次長の真田祐をお呼びして、子ども・子育て新制度についての学習会を開催します。&lt;/strong&gt;元気っ子クラブと学童保育の会の共催です。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;昨年８月に成立した「子ども・子育て関連３法」では、今後の子育て施策について基礎自治体（市町村）が実施主体であり、地域のニーズに基づいて計画を策定し実行していくことなどを決めました。学童保育に関しても、対象年齢を６年生までとすること、国（厚生労働省）として学童保育の基準を策定すること、学童保育の設備・運営について市町村が条例で基準を定めることなどが決められました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;先日閉会した草加市議会では、子ども・子育て支援法で定められた「こども・子育て会議」の設置が決定されました。国の方針についてしっかりと学び、今後の草加における学童保育のあり方などについてみんなで考えることができればと思います。&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>元気っ子の新人研修を行いました。</title>
      <link>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2013/03/18/6750369</link>
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      <pubDate>Mon, 18 Mar 2013 23:11:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-03-18T23:12:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-03-18T23:12:00+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;来年度、新しく元気っ子クラブの正規指導員となる１２名を対象に、きのう新人研修を行いました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;最初に私の方から、草加の学童保育の歴史や社会人としての心構えなどについてお話ししました。次に、指導員の竹内先生から「指導員の仕事と倫理」について、副代表理事の中田さんから「働く親の思い」について話をしました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;皆真剣な表情で研修を受けており、たいへん心強く思いました。もうすでに、パートとして現場に入ってもらっている人もたくさんいますが、夢と希望を持って学童保育指導員というやりがいのある仕事を、ずっと続けていって欲しいと思いました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;いろんな事情で指導員の退職者がいたということと、児童数の増大で、新施設が建設されたり、クラス数が増えたりして、正規指導員を大量に採用しなければなりませんでしたが、未だに、欠員が埋まらない状況です。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;元気っ子クラブで、学童保育指導員として働いてみたいという人は、是非ともご連絡を頂ければと思います。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>学童保育</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「第26回草加子どもまつり」に向けて、第一回実行委員会が行われました。</title>
      <link>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2013/03/03/6736039</link>
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      <pubDate>Sun, 03 Mar 2013 17:49:21 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-03-03T17:55:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-03-03T17:50:33+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;５月に開催される&lt;strong&gt;「第２６回草加子どもまつり」&lt;/strong&gt;に向けて、今日の午後、高砂コミセンで、第一回目の実行委員会が行われました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;今年の子どもまつりは、&lt;strong&gt;５月１２日(日)&lt;/strong&gt;に、&lt;strong&gt;八幡小学校&lt;/strong&gt;で開催されます。今年もたくさんの子ども達が集まり、楽しい一日が過ごせるように、みんなで頑張っていきたいと思います。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;ここ数年は、各参加団体のご協力により、遊びのコーナーがとても充実しています。子ども達は、朝から一日、手や体を存分に動かして、心ゆくまで遊ぶことができます。ケータイやゲーム機などで一人で遊ぶのではなく、実際に手や体を動かして、仲閒と共に一緒に遊ぶことの楽しさをみんなに感じてほしいと思います。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;５月という時期は、保護者にとっても大切な時期です。新しく学童に入った保護者が、先輩の保護者達と一緒になって活動する最初の機会が、この子どもまつりです。子ども達だけでなく、保護者同士が仲良く関わっていくということも、子どもの育ちにとってとても大切なことです。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;今日の第一回実行委員会に向けて、実は事務局で、さまざまな議論がありました。それは、これまで中心になってやってきた教職員組合の先生が退職を機に、子どもまつりから手を引くということになったからです。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;このことをきっかけに、子どもまつりの意義などをみんなで話しあいました。私達にとっても、草加の子ども達にとってもとても大切な行事であり、絶対になくすということは出来ないということを確認しました。これまで一部の人に集中していた業務をみんなで支え合いながら、子どもまつりを成功させていこうと意思統一をし、今日の実行委員会に臨みました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;みんなで協力しあい、今年の「第２６回草加子どもまつり」を成功させていきたいと思います。（昨年の子どもまつりの様子は、昨年の私のブログをご覧下さい。）&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;a href="http://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2012/05/13/"&gt;第25回草加子どもまつり&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>学童保育</dc:subject>
      <dc:subject>他団体・地域</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「子どもにやさしいまちづくりフォーラム」～桜井智恵子先生の講演会に参加して</title>
      <link>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2013/02/11/6718312</link>
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      <pubDate>Mon, 11 Feb 2013 19:10:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-02-11T22:14:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-02-11T19:17:49+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;昨日、中央公民館で、私も所属している「みんなのまち草の根ネットの会」と草加市の共催で「子どもにやさしいまちづくりフォーラム」が行われました。&lt;/p&gt;　&#13;
&lt;p&gt;講師は、兵庫県川西市の人権オンブスパーソンを務められていた桜井智恵子さん（大阪大谷大学教育学部）です。桜井先生は、昨年、岩波新書で「子どもの声を社会へ～子どもオンブズの挑戦」を出版されました。この本は、教育や子どもに関わる方には是非とも読んでもらいたい本です。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;子どもの権利条約に関わる講演会を草加市と共催するにあたり、是非ともこの講師をとお願いしたのが桜井先生でした。私たちの意をくんで、今回の講演会を実現してくれた市の担当課に感謝です。&lt;/p&gt;&#13;
 &#13;
&lt;p&gt;人権オンブスパーソンの話だけでなく、今の子どもたちの状況をとりまく話をていねいにお話し頂きました。今の子どもたちが深刻な状況を抱えているということ、そしてそれを解決していくためには、親や個人の責任だけを問うのではなく、人と人との繋がりを大切にして、みんなで考えていく必要があるということを強調していました。お話を聞いていて、私たちが感じている問題意識と全く同じだと思いました。子どもを真ん中にして、親と指導員が共に手を取り合って子育てをしていくということ、さらに父母会を中心としながら、地域ともつながっていくということ、私たちが目指している方向性が間違っていないんだということを改めて確認することが出来ました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;講演の中で、印象に残った言葉やお話を少し書いてみます。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「自己責任と言われ『自立』しろと言われるが、一人では『自立』できない。みんなで支え合って、つながりあうから『自立』ができる。」&lt;/strong&gt;湯浅誠さんも、以前ある番組で、「自己責任による『自立』は、『自立』ではなく『孤立』である」と言っていました。こういうまっとうな意見を、もっともっとたくさんの人が言って欲しいと思います。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「疲れた時にはゆっくり休み、人生を『しのいでゆく』ことも必要。人と人とのあたたかい関係の中で、また自分の中に『力』が戻ってくる。それがエンパワーメントということ。」&lt;/strong&gt;本当にその通りだなあと思いました。教員は、いつも生徒達に「頑張れ！」と言ってしまいがちですが、「無理をしなくもいいんだよ」「あなたはあなたのままでいいんだから」と言ってあげることが大切なんだなあと改めて思いました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;アメリカの政治学者ロバート・パットナムの言葉－&lt;strong&gt;「経済活動に一番必要なものは社会資本、つまり人々の繋がりであり、競争ではない。競争したら人々の絆は痛む、そうしたらとりかえしのつかないことになる。」&lt;/strong&gt;含蓄のある深い言葉だと思いました。彼の本を読んでみたいと思って、早速アマゾンで「孤独なボウリング―米国コミュニティの崩壊と再生」という本を注文しました。（7,000円もする本だったのでちょっと躊躇しましたが、カスタマーレビューを読んでとても面白そうなので思い切って注文しました。）&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;子どもの権利条約に関連して、フィンランドの携帯会社ノキアの話もとても興味深かったです。ノキアが、幼稚園や保育園児など就学前の子ども用の携帯電話を開発したのだそうですが、それに対して国家オンブスパーソンが、「それは商品化してはいけないと私たちは考えるという」意見を出し、ノキアはその商品の開発はしたものの、販売を見送ったのだそうです。「子どもの最善の利益」にふさわしくないと判断すれば、企業活動に対してもきちんと意見をいうことの出来る仕組みがあるということがすばらしいと思いました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;桜井先生がオランダに行った時のお話も面白かったです。オランダは、ワークシェアリングが進んでいるということで有名です。正社員もパートも、働く時間の長さの違いだけで、一切差別せずに、パート社員であっても年金も社会保険も医療保険も全て付いています。その家庭の状況に応じて、どういう働き方をしたら良いのかということを自由に選ぶことが出来ます。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;子育て中の夫婦の場合は、父親が４日間、母親が３日間という働き方が一般的なのだそうです。２人で１．５人前というのが合い言葉。こういう働き方のことを、自分たちで仕事をあつらえるという意味で、テイラードワークというのだそうです。仕事を分け合って、誰でもが必ず仕事があるという状態であり、それぞれが自分たちの都合に合わせて仕事を選ぶことが出来ます。収入が減ったとしても、その分時間が出来ます。生きていく上で収入よりも時間の方が大事なことがたくさんあるということを、みんなが認めているのだと思います。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;桜井先生が、オランダの人に「お子さんの将来について心配は無いですか？」と聞いたら、「オー、ミズ桜井、将来なんてそんな哲学的な質問」と言われのだそうです。逆に、「どうして日本の保護者は心配なんですか？」と聞かれ、「仕事がなかなか無いから」と答えたら、「オランダは大丈夫、子どもたちは必ず仕事があるから」という返答だったそうです。さらに、「もし今勉強しかしていなくて、遊ばなかったらとても心配なんですけど」と言われたそうです。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;雇用が安心だから、教育も安心で、子育ても安心になる&lt;/strong&gt;のだと思います。日本でも、そういう社会をこそ作っていきたいものだと思いました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;会場いっぱいの８０名以上の方に参加して頂きました。担当課長だけでなく、子ども未来部長、副部長など、多くの行政の方も最後まで聞いて頂いたということもとても嬉しかったです。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>他団体・地域</dc:subject>
      <dc:subject>政治・経済</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「第８回子育てシンポジウム」、今年のテーマは「父母会」です！</title>
      <link>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2013/01/14/6691047</link>
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      <pubDate>Mon, 14 Jan 2013 19:18:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-01-14T19:19:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-01-14T19:19:32+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;１月２７日（日）に、恒例となっている「子育てシンポジウム」を谷塚文化センターで開催いたします。今年で第８回目となります。今年のテーマは、「父母会」です。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;NPO法人運営になってから、９年が過ぎようとしています。子どもや学童を取り巻く環境も変わり、保護者の意識も父母会運営時代とは大きく変わってきています。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;また、その一方で、大震災や脅迫メール事件など、地域や保護者同士がつながりあって、子どもたちのために協力し合うことが必要だという認識も広がってきています。めんどくさいと思っていた父母会も、そうやって無理せずお互いが協力し合って活動していくと、「意外と楽しい！」という声も聞かれます。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;今の社会の中で、保護者同士がどのような関係を作っていくことが、子どもたちのために、より良い学童のためになるのか、みんなで考えていくことが出来ればと願っています。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;多くの方の参加をお待ちしています。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;チラシは、以下のページでご覧下さい。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;a href="http://pub.idisk-just.com/fview/UK7Li0arzaTZDW5fmxUiC6Ul3pD84jd1f-n8DwCJ4uEmx5lqFvE3ozaT86M2DAAci6uMMRXeb-HJAhrWdrU9Fo-mIVjOcTIOtwEXzto30ys"&gt;第８回子育てシンポジウムチラシ&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>学童保育</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「何で皆が幸せになれないんだろう？」～教え子とホームレスさんとの会話</title>
      <link>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2013/01/13/6690122</link>
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      <pubDate>Sun, 13 Jan 2013 21:39:56 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-01-13T23:10:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-01-13T21:42:50+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;先日、２１歳になる私の教え子が、フェイスブックに、次のような長文の書き込みをしていました。今の社会の状況とその中で何か必要なのかを考えさせてくれる文だと思います。長くなりますが、ぜひとも多くの人に読んで欲しいと思い、紹介します。是非とも、お読み下さい。&lt;p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;昨日、上野で煙草を吸ってたらホームレスさんに煙草をせがまれて、煙草とたまたま持っていたホッカイロあげたら、「ありがとうって」何度も言って泣き崩れたんだ。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;私、「えっ？えっ？」ってなって、困惑してたら、「人に優しくされたの久しぶりだ」って言い出したんだ。ホームレスさんが煙草せがみに来るのなんてよくある話で、私も何度も渡してきたし、「そんなことで泣かないでよっ」て言ったら、今日何人にも声かけてみんな蔑む目で見て無視して、私がやっとくれたんだって。おまけにホッカイロまでくれるなんてって言って目頭熱くしてるから、胸が痛くなって、開けてない煙草一箱渡したら、「本当は煙草吸ったこと無いからいらないよ」って。だから私が「じゃあ何で煙草せがんだの？」って笑ったら、ホームレスさんも本当だよねって笑って、「煙草吸ったら何か変わるかなって思って」って言ったんだ。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;人それぞれの事情があってホームレスになる人もいれば、自分から好んでホームレスになる人もいるし、きっと辛いことがあったのかなと思いつつも黙って煙草吸ってたら、ホームレスさんが急に自分の経営してた会社が倒産して家族も失って生きる意味が無いって言い出したんだ。この不況でずっと赤字でも何とか立て直すために家族のために頑張ったけど限界がきてたくさんの物が差し押さえになって親戚もご友人も頼れなくなって離れていって、奥様もお子様も離れて行っちゃったんだって。だからホームレスになったって。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;自分だけの衣食住のためなら、こんなホームレスにならなくても色々な術はあったけど、今まで家族のために頑張ってきて全て失って何もする気にならなかったらしい。何度も死のうって思ったのに、死ねなくて、でも生きる気も起きなくて、ただ時間が経つのを待っているんだって。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;ホームレスの世界にも色々なルールがあるらしくて、それも自分には合わなくて、吸えない煙草を吸ってみようと思ったんだって。何だろうな。ホームレスさんと話して、そのホームレスさんはとても良い人なんだろうなって思えて、何でこんな人がホームレスしちゃってるんだろうって思うくらいで。でも自分は何もできなくて。ホームレスさんが言った生きる意味がないって言葉がやけに重くて。かける言葉がこんなにも出てこないものかって思うぐらいだった。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;私は社長じゃないから雇ってあげることも、頭よくないからホームレスさんを上手く動かすことも、お金がないから家も与えてあげることもできなくて、それ以前に生きる意味を与えられなくて、自分の無能さを凄く感じた。年齢を聞いたらまだ41歳って。でも見た目は失礼だけど50代後半に見える程で、どれだけ苦労して悩んで辛かったのかそれだけで分かる程で･･･。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;ホームレスさんとお話してる最中、何度も私たちの前を人が通ったんだけど、その光景は一般の人からしたら不思議な光景なのかもしれないけど、初めてって言っていいくらい冷たい目を向けられて、ホームレスさんは毎日そんな目で見られてるんだって思ったら言葉にならないぐらい胸が痛くなった。沢山のお話を聞いて、ホームレスさんはありがとうって。私は若いのにいい子だって沢山褒めてくれて、「大好きで大切な人と一生一緒にいられるように今を頑張れ」って。&lt;/p&gt;&#13;
 &lt;p&gt;自分のことだけじゃなく他人を応援して、人の優しさをちゃんと感じることができる人で、会話していくうちに沢山の知識を持っている人でもあって、経営破綻したけども頑張ればやり直し出来たんだろうなって思える人で、でもそれが出来なくなったのは大事な人を失ったからであって、逆を言えばそれほど大事にしてきて沢山の愛情を持っていた人だったんだよね。最後私は「風邪ひかないでね」しか言えなくて、一日経った今あのホームレスさんがもしこの世からいなくなってしまったら嫌だなって。もう一度頑張って、幸せを味わってほしいなって。でも何もしてあげることの出来ない自分とこんな人は日本だけでも山ほどいてキリがないっていう現実に悲しくなった。なんで皆が幸せになれないんだろう。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;直接本人にも言っていますが、この文を書いた子は、私の３２年間の教員生活の中でも、卒業させるために最も心配し、苦労した生徒の一人です。卒業させるだけが精一杯で、きちんと進路を決めてあげることは出来ませんでしたが、今はまじめにきちんと働いています。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;本当に心優しい素敵な女性になってくれました。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;&lt;sstrong&gt;「なんで皆が幸せになれないんだろう？」&lt;/strong&gt;この問いに、真剣に答えるのは、私たち大人の責任だと思います。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>政治・経済</dc:subject>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「草加市男女共同参画フォーラム」に参加してきました。</title>
      <link>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2012/11/23/6641447</link>
      <guid>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2012/11/23/6641447</guid>
      <pubDate>Fri, 23 Nov 2012 23:17:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-11-23T23:18:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-11-23T23:18:58+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;今日の午後は、「草加市男女共同参画フォーラム」に参加してきました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;最初に、「つながりが救った！～東日本大震災の現場で～」と題して、浅野富美枝さん（宮城学院女子大学教授）の講演がありました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;東日本大震災から１年８ヶ月が経ち、ここのところマスコミでの報道が減ってきています。しかし、未だに仮設住宅で暮らしている人が２４万人、復興住宅の建設もまだ半分、集団移転にもお金がかかりなかなか進まないなど、まだまだ復興にはほど遠い状況にあります。少しずつ復興が進む中で、農業が出来る地域と出来ない地域、家の再建のめどが立った人と立たない人など、復興の「格差」が生まれてきており、地域の人間関係にも深刻な影響を与えているといいます。親戚の家に非難している人も、１年以上が経過すると、「まだいるのか」という目で見られたりします。被災地のために使われない復興予算。人口流失で、地域が崩壊してしまった自治体など、深刻な状況に変わりはありません。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;避難所においても、人間としての尊厳を持って生きられるように、一人ひとりの願いに応えるきめ細やかな支援が大切だということも強調されていました。子どもが遊べるようなキッズスペースの確保、情報をきちんと届けるための手立て（複数の新聞、テレビなどを誰もが利用できるように）、女性が生き生きと生きる喜びを取り戻せるようにその人の好みに合った化粧品を用意することなどなど、ＮＰＯ団体などの力も借りながら、さまざまな取り組みがなされたことを紹介していました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;第二部として、元気っ子クラブも含めて、地域の５つの団体の活動報告がありました。地域で活動する様々な団体との交流がこれからも必要だと感じました。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>学童保育</dc:subject>
      <dc:subject>他団体・地域</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>草加市自治研究集会に参加してきました。</title>
      <link>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2012/11/18/6637138</link>
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      <pubDate>Sun, 18 Nov 2012 20:20:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-11-18T22:06:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-11-18T20:21:14+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;今日は、１日、「草加市自治研究集会（草加をもっと住みよくするための話し合い）」に参加してきました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;午前中は、「草加市の明日を自らの手で開くために－いま市民と自治体に託されていること－」と題して、自治体問題研究所の池上洋通氏による記念講演がありました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;冒頭、次の様に現在の日本と世界の政治について、語っていました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;６年間で６人も首相が代わるというのは、１８８９年明治憲法下で帝国議会選挙が行われ、曲がりなりにも日本に議会政治が誕生して以来かつてなかった、極めて異常な事態である。選挙公約で言ったことと全く反対のことが平気でなされたり、自治体の長を任期途中で勝手に辞めて他の選挙に出たり、無責任政治家が列をなしているのが、今の日本の政治の現状である。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;ジャスミン革命と言われるチュニジアでの政治変革、３０年近くにわたって独裁政治を行ってきたムバラク政権を打倒したエジプトの民主化の動きなど、今世界中で変革の波が起こっている。ヨーロッパでは、１１の政権が変わった。それを実現してきたのが民衆の力である。アメリカでもその変革が起きている。日本の新聞の大方の予想を裏切って、今回オバマ大統領が再選を果たしたが、その一つの鍵を握っていたのがウィスコンシン州。前回の知事選では、共和党が勝ち、議会でも共和党が多数を占めている。しかし、今回の大統領選挙では民主党が勝った。それはなぜか。州知事が、組合とは団体交渉をする必要がないなどという反組合法を提出したことに反対し、十万人を超える人々が州都マディソンに終結した。こうした民衆の大きな動きがアメリカでも起こっている。今の日本の政治を、こうした世界の民衆の大きな運動、流れの中の一つとしてとらえなければならない。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;今の日本の政治の状況を、そのまま許すかどうかということが、私たち「主権者」に問われているのだと思います。草加を変え、日本を変えるのは、誰か他の人がやってくれるわけではなく、「主権者」である私たち自身が立ち上がり、変えていかなければならないのだということを池上先生は言いたかったのだと思います。&lt;/p&gt;&#13;
　&#13;
&lt;p&gt;憲法１２条は、「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、&lt;strong&gt;国民の不断の努力&lt;/strong&gt;によって、これを保持しなければならない」としていますが、&lt;strong&gt;「不断の努力」&lt;/strong&gt;をするのは誰なのかと言えば、それは私たち自身以外にありえません。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;豊富な資料も用意して頂き、その他にも、学んだことたくさんありますが、長くなりますのでまたの機会にします。午後の分科会も、多くの学童保育指導員、若い保育士さんが多数参加し、とても有意義な論議ができたと思います。&lt;/p&gt;
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      <dc:subject>他団体・地域</dc:subject>
      <dc:subject>政治・経済</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>湯浅誠さんの「ヒーローを待っていても世界は変わらない」を読んで。</title>
      <link>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2012/10/21/6608764</link>
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      <pubDate>Sun, 21 Oct 2012 21:08:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-10-21T21:45:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-10-21T21:11:53+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;最近読んだ本の紹介です。「ヒーローを待っていても世界は変わらない」（湯浅誠著　朝日新聞社）&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;今の世の中に憤り、何とか変えていきたいと思っている全ての人に読んでもらいたい本です。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;知っている人も多いと思いますが、湯浅誠さんは、「反貧困ネットワーク」事務局長やＮＰＯ法人「自立生活サポートセンター・もやい」の理事などを務め、貧困問題の解決のために精力的に活動されている方です。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;この本の冒頭で湯浅さん自身が述べていますが、この本は、「民主主義」についての本です。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;今の社会は確かにいろんな問題を抱えています。それぞれにとって理不尽と感じることもたくさんあります。そうした中で、その問題を解決してくれる「ヒーロー」を求めるという社会的な土壌が育まれていくのにもそれなりの理由があります。ちょっと前では、「自民党をぶっ壊す」と公言して登場した小泉元首相、今で言えば、大坂市長の橋本徹さんに、世の中を変えてくれる「ヒーロー」としての役割が「期待」されていると言っていいでしょう。しかし、そうした「ヒーロー」に「期待」することでは、世界は変わらないし、逆に世の中を変えていく本当の力である「民主主義」そのものを掘り崩すことになってしまうということを、実に分かりやすく説明しています。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;「『強いリーダーシップ』を発揮してくれるヒーローを待ち望む心理は、極めて面倒くさくて、うんざりして、その上疲れる民主主義というシステムを私たちが引き受けきれなくなっている証ではないか」と湯浅さんは指摘しています。「民主主義の『面倒くさくて、うんざりして、その上疲れる』面ははっきり言って引き受けたくない。そのときに出てくるのが『決めてくれ。ただし自分の思い通りに』という言い分」です。しかし、この願いは必ず裏切られます。なぜなら、「ある意見では多数派であっても、別の意見に関しては少数派だと言うことがありうる以上、それは誰にとっても望ましい願い」とはなり得ないからです。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;「『民主主義』と『面倒くさくて、うんざりして、その上疲れる』という、切っても切れない二つのことを切り離そうとしてしまったこと」により、「その中身は空洞化し、形骸化していきます。」「『強いリーダーシップ』を発揮してくれるリーダーを待ち望む心理は、民主主義の空洞化・形骸化の結果」ではないかというのが湯浅さんの主張です。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;次のような指摘も、「なるほど！」と納得しました。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;「民主主義とは、高尚な理念の問題というよりはむしろ物質的な問題であり、その深まり具合は、&lt;strong&gt;時間と空間をそのためにどれくらい確保できるか&lt;/strong&gt;、というきわめて即物的なことに比例するのではないか。」&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;仕事と生活に追われ、じっくり考え、面倒くさいいろんな意見の調整をするということを自ら放棄することにより、自分たち自身で民主主義を空洞化させてしまっているのではないかと、深く反省させられました。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;この本の締めくくりに湯浅さんが書いた次の言葉を、深く心に刻みたいと思います。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;ヒーローを待っていても、世界は変わらない。誰かを悪者に仕立て上げるだけでは、世界は良くならない。&lt;/P&gt;&#13;
&lt;p&gt;ヒーローは私たち。なぜなら私たちが主権者だから。&lt;/P&gt;&#13;
&lt;p&gt;私たちにできることはたくさんあります。それをやりましょう。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;その積み重ねだけが社会を豊かにします。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;是非とも多くの人に読んでもらいたい本です。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>政治・経済</dc:subject>
      <dc:subject>本の感想</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>米兵による暴行事件、基地問題、オスプレイの配備強行～日本はアメリカの植民地か！</title>
      <link>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2012/10/17/6605349</link>
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      <pubDate>Wed, 17 Oct 2012 21:33:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-10-17T21:35:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-10-17T21:35:20+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;１６日に沖縄県で起きた米兵による女性暴行事件を聞いて、「またか！」と思い、怒りを覚えました。これまでも何回も繰り返され、そのたびに謝罪と綱紀の粛正が叫ばれているにもかかわらず、いっこうに減らない犯罪。もういい加減にしてくれという思いです。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;今沖縄の基地には、イラクやアフガニスタンなどで、多くの戦死者をだし、自分自身も生きるか死ぬかの戦闘をしてきた兵士が戻ってきていると言います。沖縄では、自治体の真ん中に基地があり、そういう極限状況の中で戦闘を行ってきて極度に緊張状態にある兵士が、ごく普通に沖縄の街を歩いているわけです。こうした中で、米兵による犯罪が繰り返されています。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;日米地位協定により、米兵の公務中の行為は、日本が裁判を行うことが出来ません。１９７８年の国会答弁で、安保条約締結以降、公務中の事件、事故が三万六千件に達しているがアメリカで裁判が行われたのは一件もないということが明らかになりました。公務外の事件、事故の場合には、日本側が裁くことになっていますが、日米に密約があり、特に重大なものでない限り、日本側は裁判権を放棄することになっているとも言います。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;１６年前に移設が合意されたにも係わらずいっこうに進展しない「普天間基地問題」、沖縄県民が強硬に反対しているにも係わらずオスプレイ配備が強行された問題、米兵犯罪の放置など、日本は一体アメリカの植民地なのかと憤りを感じざるを得ません。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>政治・経済</dc:subject>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ノーベル賞を受けた山中教授の人柄、理念に感銘を受けました。</title>
      <link>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2012/10/14/6602801</link>
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      <pubDate>Sun, 14 Oct 2012 22:40:21 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-10-14T22:42:39+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-10-14T22:42:39+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;京都大学の山中教授がiPS細胞の作成でノーベル賞を受賞しましたが、科学的な業績ということだけでなく、その人柄や理念というものにとても感銘を受けました。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;一つは、山中教授が、自分の研究所で働いている人達がきちんと雇用され安心して働ける環境を作るということに心を砕いているということです。彼が働いているiPS細胞研究所で働く人のうち正規職員は１割、残りの９割の人が有期（非正規）雇用なのだそうです。山中教授は、そういう非正規の人達の頑張りがあったからこそ今回の受賞につながったと語っています。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;ノーベル賞受賞前から、文科省は、今後１０年間予算を大幅に増やすということになっているのだそうですが、できるだけ多くの人が正規職員として働けるようにしていきたいと語っていました。ノーベル賞を受賞したということも力にしながら、この予算がなくなる１１年目以降も、研究所の人達が安定して仕事が出来るように今後とも予算の増額を求めていきたいとも述べていました。自分の研究のことだけではなく、何よりも、共に働く人達の雇用や暮らしのために、力を注いでる姿は素晴らしいと思いました。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;もう一つは、自分たちが研究してきたことが一部の企業に独占されないように、公的機関である京都大学として、特許の申請に力を入れているということです。一握りの企業だけが特許を持っていたら、本当に必要な患者さんたちに安く最先端の医療を提供するということができなくなってしまいます。そういうことが起きないように、自分たちが積極的に特許を申請し、必要としている人誰もが自由に使えるようにしたいのだと述べていました。研究のための研究ではなく、実際に必要としている多くの人達のことまで考え、活動しているというのはとても立派なことだと思いました。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>全国研に草加から３８３名が参加！</title>
      <link>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2012/10/13/6601764</link>
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      <pubDate>Sat, 13 Oct 2012 23:29:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-10-13T23:30:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-10-13T23:30:15+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;１０月６日(土)、７日(日)に、第４７回全国学童保育研究集会が、埼玉県で開催されました。初日の全体会はさいたまスーパーアリーナで、二日目の分科会は草加市の獨協大学で開催されました。全国から、史上最高となる５，８０２名が参加しました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;埼玉県からは、３，１３１人、草加からはなんと、３８３人も参加しました。３８３人というのは、草加の学童に子どもを通わせている４世帯で１人以上が参加したという数字です。要員として参加していただいた方も多かったのですが、文句一つも言わずに、どの方も最後まできちんと仕事をして下さいました。心から感謝すると当時に、草加の学童の持っている底力というものを実感し、本当に嬉しく思いました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&#13;
&lt;p&gt;初日は、草加は１０時に集合し、受付の準備をしました。準備を始めて見ると足りないものがいろいろあってあたふたしましたが、無事設営が完了。スーパーアリーナの広い会場が本当に埋まるのか心配しましたが、開会の時間が近づくと、続々と参加者が集まり、見る間に座席が埋まっていくのには、感動しました。開会行事の剣玉ダンスから始まり、被災地からの報告、記念講演など、どれもとても素晴らしい内容でした。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;二日目は、地元獨協大学での分科会。雨の中、朝７時集合し準備を行いました。たくさんの資料や机や椅子などが大量に搬入され、初日以上に大混乱しましたが、参加された実行委員や要員さん一人ひとりが、てきぱきと働き、なんとなく参加者を迎えられる形へと整っていきました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;私は、指定管理者制度の分科会に参加しましたが、今年は例年以上に参加者多かったように思います。本当は他の分科会にも参加したいとは思うのですが、年に一度、ここで再会できる全国の仲間がいるので、ここに出ないわけにはいけないなあと思って参加しています。早くから指定管理者制度が導入された草加での運動が、少しでも全国の運動の参考になればと思い毎回参加し、発言しています。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;草加では、今回参加していただいた３８３人全員の思いを、きちんと感想文集などの形で残し、これからの活動に生かしていくことが出来ればと考えています。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;来年の開催地は岡山県です。来年また、岡山で全国の仲間と会えることを楽しみにしています。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>学童保育</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>川西市の「子どもの人権オンブスパーソン」を務めた桜井智恵子さんの講演会が行われます。</title>
      <link>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2012/09/22/6581280</link>
      <guid>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2012/09/22/6581280</guid>
      <pubDate>Sat, 22 Sep 2012 19:39:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-09-22T19:42:22+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-09-22T19:42:22+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;兵庫県川西市の「子どもの人権オンブスパーソン」を務めた桜井智恵子さんの講演会が、草加市の主催で、来年２月１０日(日)に開催されることが決まりました。場所や時間については、まだ未定ですが、本当に嬉しく思います。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;地域の仲間とともに、草加市に、子どもにやさしいまちづくりのために子どもの権利条約にもとづく条例を制定しようという運動を数年前からやってきました。今のところ、草加市としては、こうした条例は必要ないという考えです。しかし、子どもの権利条約の普及活動には取り組むとして、今年度は、講演会を企画していました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;講師選定について草加市の担当課と話し合ってきました。桜井智恵子さんは、私たちが第一希望としてあげていた講師であり、その講演会の開催が決定したことは本当に嬉しいことです。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;桜井さんは、最近、岩波新書で「子どもの声を社会へ－子どもオンブスの挑戦」という本を出しました。この本については、&lt;a href="http://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2012/07/15/6512066"&gt;７月１５日の私のブログ&lt;/a&gt;で紹介していますが、とても素晴らしい内容です。是非とも多くの人に読んでほしい本です。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;具体的な時間と場所が決まり次第ブログで紹介しますが、是非とも多くの人に聞いていただきたいと思います。２月１０日(日)、たくさんの人に会えることを楽しみにしています。&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>ステキな会議でした～発達支援の輪プロジェクト</title>
      <link>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2012/09/22/6581244</link>
      <guid>https://genkikko-koike.asablo.jp/blog/2012/09/22/6581244</guid>
      <pubDate>Sat, 22 Sep 2012 19:06:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-09-22T19:07:33+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;９月２０日、青柳児童クラブで、学童保育の会の「発達支援の輪プロジェクト」があり参加してきました。指導員と保護者、事務局から約２０名が参加し、来て良かったなと心から思えるとても有意義な会議でした。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;「発達支援の輪プロジェクト」は、以前は「障がい児プロジェクト」と呼ばれていましたが、子ども達一人ひとりの発達についてみんなで考えていけるような場にしようと、このように名称が変更されました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&#13;
&lt;p&gt;短い時間でしたが、一人ひとりからいろんな悩みや体験が語られました。一人ひとりの悩みに対して、「ウチでは、こんな風にやっているよ」という体験が紹介されたり、「こんな風にしたらいいんじゃないかな」というやさしいアドバイスがあったり、とてもあたたかく和やかなで雰囲気で、また次に来ようという思いになりました。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&#13;
&lt;p&gt;障がいのあるなしにかかわらず、こんな風に自然に我が子のことを話し合える場所は、本当にすてきだなと思いました。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>学童保育</dc:subject>
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