谷塚と花栗児童クラブへの説明会 ― 2007年01月20日 23時53分24秒
今日は、谷塚児童クラブと花栗児童クラブへの説明会(市が主催)があり、参加してきました。両児童クラブは、4月から元気っ子クラブが指定管理者として運営を行います。今日が、公式には、初顔合わせとなりました。
元気っ子クラブによる運営について私が話をし、市側からは、来年度からの制度改正等について説明を行いました。
制度改正の中味は、主には以下の3点です。
①公立及び指定管理の児童クラブも、入室対象を6年生までとする。
②保育料を月額6000円から7000円に値上げをする。
③定員を変更する。(谷塚は新施設に移るため100名、花栗は50名)
参加者からは、次のような要望が出されました。
「6年生にまで拡大されたのは良いが、保育料の兄弟割引はないのか。兄弟が2人、3人と学童に入る場合、負担が大きいのではないか。」 「時間延長に関する制度改正はないのか。せめて6時半までに延長して欲しい。」
至極当然な要望だと思いました。
谷塚が10時からで、花栗が11時半からということで、花栗が終わったのがちょうど昼時でした。お餅をたくさんもらったということで、参加者と一緒にお餅をごちそうになってきました。
和気あいあいでとても良い雰囲気の父母会でした。説明会が終わったあとでも、会計をどんな風にやったらよいか、熱心に質問をされました。公営から民営に変わるというということで、みなさんとても不安に思っているのではないかと想像していましたが、元気っ子の運営に移行するということを、とても前向きに、積極的に捉えていただいている様子で、安心しました。
会計の方とお話しをしたら、自分の子どもは来年度6年生と4年生なので、来年度入れるかどうかは分からないけれど、しっかりと引き継いで行かないといけないので、きちんとやっていきたいということでした。本当に頭が下がります。
児童クラブを支えている、こうした保護者一人ひとりの期待を裏切ることのないように、しっかりと運営を行っていきたいと思います。
元気っ子クラブによる運営について私が話をし、市側からは、来年度からの制度改正等について説明を行いました。
制度改正の中味は、主には以下の3点です。
①公立及び指定管理の児童クラブも、入室対象を6年生までとする。
②保育料を月額6000円から7000円に値上げをする。
③定員を変更する。(谷塚は新施設に移るため100名、花栗は50名)
参加者からは、次のような要望が出されました。
「6年生にまで拡大されたのは良いが、保育料の兄弟割引はないのか。兄弟が2人、3人と学童に入る場合、負担が大きいのではないか。」 「時間延長に関する制度改正はないのか。せめて6時半までに延長して欲しい。」
至極当然な要望だと思いました。
谷塚が10時からで、花栗が11時半からということで、花栗が終わったのがちょうど昼時でした。お餅をたくさんもらったということで、参加者と一緒にお餅をごちそうになってきました。
和気あいあいでとても良い雰囲気の父母会でした。説明会が終わったあとでも、会計をどんな風にやったらよいか、熱心に質問をされました。公営から民営に変わるというということで、みなさんとても不安に思っているのではないかと想像していましたが、元気っ子の運営に移行するということを、とても前向きに、積極的に捉えていただいている様子で、安心しました。
会計の方とお話しをしたら、自分の子どもは来年度6年生と4年生なので、来年度入れるかどうかは分からないけれど、しっかりと引き継いで行かないといけないので、きちんとやっていきたいということでした。本当に頭が下がります。
児童クラブを支えている、こうした保護者一人ひとりの期待を裏切ることのないように、しっかりと運営を行っていきたいと思います。
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_ 草加・県政対策委員長の田中よし子のブログ - 2007年01月21日 12時14分07秒
吸い込むと30年から40年後に発症するアスベストの別名は「静かな時限爆弾」
空母からベビーパウダーまで約3000点の製品に使われていたアスベスト。
その危険性を知りながら、対策を怠ってきた国や企業。
じん肺などの健康被害を証言した患者らの写真集『明日をください アスベスト
公害と患者・家族の記録』(アットワークス)が出版された。
カメラマンは今井 明さん。掘り起こされた被害は米軍基地や造船、JR,建設など
職場の労働災害にとどまらず、地域住民に及ぶ「公害」。
写真に写っていた患者ら約60人の3分の1は亡くなっている。
今後、30万人と死亡が試算されている被害者救済問題。
「アスベスト問題は終わったわけではない。はじまったばかりです」と今井さん。
アスベスト問題に意識の薄い私は、この事実と告発に考えさせられている。
空母からベビーパウダーまで約3000点の製品に使われていたアスベスト。
その危険性を知りながら、対策を怠ってきた国や企業。
じん肺などの健康被害を証言した患者らの写真集『明日をください アスベスト
公害と患者・家族の記録』(アットワークス)が出版された。
カメラマンは今井 明さん。掘り起こされた被害は米軍基地や造船、JR,建設など
職場の労働災害にとどまらず、地域住民に及ぶ「公害」。
写真に写っていた患者ら約60人の3分の1は亡くなっている。
今後、30万人と死亡が試算されている被害者救済問題。
「アスベスト問題は終わったわけではない。はじまったばかりです」と今井さん。
アスベスト問題に意識の薄い私は、この事実と告発に考えさせられている。

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