12月市議会、傍聴に行きましょう!2008年12月07日 21時46分08秒

現在、草加市議会の12月定例会が開催されています。明日から「市長提案議案に対する質疑」と「行政に対する一般質問」が始まります。

この秋、草加市学童保育の会では、学童保育の大規模化解消、一小学校区複数学童実現などを目指して、積極的に議員懇談を行ってきました。30名いる市会議員のほとんどの方と懇談を行いました。こうした取り組みを受けてか、今回の議会では、「行政に対する一般質問」の中で学童保育の問題を取り上げている議員さんがたくさんいらっしゃいます。

一般質問は明日、8日(月)から11日(木)までとなっています。議会は自由に傍聴できます。せっかく議員さんが議会で取り上げてくれるのですから、できるだけたくさんの方が傍聴に行ければと思います。どの方が、何日のいつ頃発言をするのかは、草加市議会の議会事務局(922-2458)に問い合わせれば教えてくれます。元気っ子クラブの事務所(924-8722)に問い合わせていただいても結構です。

以下に、この12月議会で、学童保育と指定管理者制度について質問する議員さんをピックアップしてみました。最初の数字は、発言順序です。

2 石村議員 2 子育て支援について
          ア.児童クラブについて

6 飯塚議員 3 放課後児童対策について
            ア.児童クラブについて
            イ.放課後子ども教室について

10 斉藤議員 1 瀬崎児童クラブについて
          5 指定管理者制度について

12 大野議員 1 児童クラブについて
            ア.大規模児童クラブの分割と環境整備について
            イ.指導員の配置と待遇改善について

14 須永議員 10 指定管理者制度について

17 瀬戸議員 3 指定管理者制度について

是非とも、多くの方が傍聴に来ていただければと思います。

第4回子育てシンポジウムが開催されました。2008年12月14日 23時39分39秒

今日、谷塚文化センターにおいて、第4回子育てシンポジウムが開催されました。主催は、草加・元気っ子クラブと草加市学童保育の会です。今回のテーマは、「地域、人のつながりで、草加の子育てを新しいステージへ」でした。

大規模化の問題など、さまざまな課題を抱えていますが、こうした状況をみんなの力で解決していくこと、何よりも子ども達が健やかに成長できるまちを、学童保育に関わる人だけでなく、学校や地域などの人とも力を合わせて、みんなの力で実現していきたいということ、現状の困難を乗り越えていく中で、草加の子育てをさらに高いステージへと持ち上げていきたい、そんな思いを込めて、今回のテーマを決定しました。

あいにくの雨で、みんな来てくれるかとても心配でしたが、ホールいっぱいの270名以上の方に参加していただきました。また、木下市長をはじめ、細川衆議院議員、蒲生県議、山川県議、今村市議、平野市議、斉藤市議、松井市議、丹羽市議、井上子ども未来部部長、下国子ども未来部副部長など、多くの方に来賓としてご出席いただきました。お忙しい中、最後まで残って、シンポジウムの報告を聞いていただいた来賓の方も多数いらっしゃり、本当にうれしく思いました。

今日の基調提案のレジュメを以下のページに置いておきます。興味のある方はご覧下さい。(報告用)とあるファイルは、実際に話をするためのメモとして配付資料に赤字で付け足してあるものです。

  • 「子育てシンポ基調提案」
  • 草加市男女共同参画情報紙「それいゆ」に紹介されました。2008年12月15日 23時08分46秒

    すでにごらんになった方もいらっしゃるかと思いますが、草加市男女共同参画情報紙「それいゆ」11月20日号に、草加・元気っ子クラブが紹介されています。草加市内にあるNPO法人の中で、「男女共同参画」ということを定款に掲げている団体が3団体しかないということで、その3団体(草加・元気っ子クラブ、みんなのまち草の根ネットの会、ひろば・せんちゃま)を紹介していただいたものです。

    まだ、ごらんになっていない方は、以下のページからPDFファイルで見ることが出来ます。元気っ子が紹介されているのは2面です。

  • それいゆNo.60 平成20年11月20日発行